
『尊敬している先輩から、アドバイスをもらう感じ。』
身近で、とても共感しやすい言葉がたくさん。
日本中で話題の「大先生」からお言葉をいただく、というのではなく、
近所に住んでいる、優しくて頭のいい「先輩」からアドバイスをもらう感じ。
人生経験豊富な「先輩」のアパートで、お菓子を食べながら。
ラフな雰囲気の中で「先輩」が、たまに真面目な顔をして「いいこと」を言ってくれる。
で、長々と話をした後、アパートから帰る頃には「頑張らないと」って気分になっている。
後ろからは「またなんかあったら、いつでも来ていいよ。頑張ってね」との声。
そんな1冊です。